涙の乗車券/イエス・イット・イズ
Ticket To Ride/Yes It Is

(シングル)


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プロデュース:ジョージ・マーティン

Parlophone Revel 1965.4.9


シングル解説

アイ・フィール・ファイン」に続いて1965年4月9日に発表された英国9枚目のオリジナル・シングル曲。5週連続1位を獲得。 アメリカでも1位を記録。

A面の「涙の乗車券」は65年8月のオリジナル・アルバム『ヘルプ!』、66年12月のコンピレーション・アルバム『オールディーズ』(未CD化)にも収録。 B面の「イエス・イット・イズ」はアルバム未収録曲。現在はCD編集アルバム『パスト・マスターズVol.1』で聴く事が出来る。


NME(英):5週連続1位
ビルボード(米):1位
キャッシュボックス(米):1位

小生の好き度

★ ★ ★ ★ ★

65年4月9日に発表された「アイ・フィール・ファイン」に続く9枚目のシングル曲。全英、全米で1位を獲得。

ジョンが作ったリズム&ブルース調のロックンロール。 リードボーカルはジョン、終始歌われる高音のハーモニーはポール。 オープニングから繰り返される12弦ギターの独特のリフはジョージ、間奏とエンディングの粘っこいリードギターはポールによるもの。 微妙にアクセントが変化していくリンゴのドラムパターンが素晴らしいが、ポールのアイディアだという。当時ポールはこの曲にハマッていたそうだ。 5枚目のアルバム『ヘルプ!』にも収録されていて、映画では印象的なスキー場のシーンで使われている。

69年にはカーペンターズが彼らのデビュー曲としてカバーしているが、しっとりとしたラヴソングにアレンジされたこちらの仕上がりも素晴らしい。

ドラムに隠れがちのジョージのギターはボリューム・ペダルを使ったヴァイオリン奏法。『ザ・ビートルズ1962-1966』通称“赤盤”の2023エディションのミックスで発見!(ビートルマニアの荒井さんに教えてもらいました)2024/3追記

作者:J.Lennon - P.McCartney

リード:John


ジョンが作ったスローテンポのラブソングで、シングル「涙の乗車券」のB面として発表された。 ジョン、ポール、ジョージによる3重唱で歌われ、サビではジョンのリードボーカルにポールとジョージがバックコーラスを付けている。 ジョン自身「ジス・ボーイ」の続編として作ろうとしたが、うまくいかず“失敗作だった”と回想している。

ジョージのギターはボリューム・ペダルを使用してヴァイオリンの音色のような効果を出したもの。 イギリスではアルバム未収録。

作者:J.Lennon - P.McCartney

リード:John





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